カプトプリル負荷試験を終えて、結果

カプトプリル負荷試験を終えて、結果が出るまで1週間。

12月22日、結果を聞きに外来を訪れました。

診察室に入ると、担当の先生が
「先日の検査の結果ですが、レニンが全く上がってないんですよ~」
「ホントならこれが上がって来るはずなんですけどね~」 と。

「寒くなって来ましたが血圧はどうですか?」と聞かれ、血圧手帳を提示。
私:「血圧はすばらしく安定してるんです」
先生「血圧が高いようなら次のステップは必ず進まなくてはならないんですが」
「後、CTの画像でもわかりにくいですが少し副腎が腫れてるように見えるんですが」
「次のステップへ進みますか?」的な事を言われました。

私:「ここまで検査してて血圧は安定してるけども せっかくなので調べます」
血圧は安定はしてるけど薬飲んでるには変わりないので。。

先生「わかりました。ではどんな検査をするかの説明と同意書にサインを」

って事で、次のステップへ進むことに。


なんと、
副腎に静脈からカテーテルを挿入して直接血液を採取して
どちらの副腎からアルドステロンが過剰に出ているのかを調べる検査です。


これは外来では出来ないようで、入院が必要だそうです。
調べたり読んだ本とかには2泊3日とありましたが、ここでは1泊2日で行うそう。

入院かぁ~
お産の時に入院したくらいだしね~
あ、上の子の時に切迫流産で1週間くらい?入院してた事もあったっけなぁ~


ちなみに、検査結果の数値ですが
30分安静後:アルドステロン205 レニン0.5
カプトプリル服用60分後:アルドステロン136 レニン0.5
カプトプリル服用90分後:アルドステロン100 レニン0.4   でした。

いずれも割合が過剰ではないものの、200を超えてます。


疑問に思い、私なりに調べてみました。
通常の降圧薬で血圧が安定している場合でもアルドステロン症はきちんと調べた方が良いのか。

結果はYes。 だそう。。
通常の高血圧よりも、動脈硬化や血管障害、腎臓病などになる割合が高いのだそう。。
じゃ~やっぱり調べてきちんとしておいた方がイイナ。
って言うのが私の考えです。


カテーテルをやるにあたって、造影CTもとる事に。
この日の帰りにCT室へ行き、1時間くらい? 待ち時間を経て撮影。
普通のCTとる感じなんだけど、違うところは腕の血管に針を刺し
そこから造影剤を入れて撮影するというもの。

これは初めてでしたが
説明された通り、造影剤が入った時に少し薬品のにおいがして
体がカッーーーと熱くなりじんわりと広がってくのが分かりました。 
下の方は おもらしでもしたのかと言う感覚?(笑)
すぐにおさまりましたけどね~(*´v`)

それが終わったらこの日の検査は終わり。
入院の日程はこの時には決まらなかったので後日 入院説明も聞きがてら
また来る事になりました。
数時間後に病院から電話があり、1月5日にまた外来で行くことになりました。
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